タコブログ

「営業力=人間力」読むと営業力が上がります。すなわち人間力が上がります。稼ぐには「人脈、スキルよりもマインド」をテーマに私の経験ベースでビジネスの話メインで書いています。

【ストックビジネスのすすめ】0→1が大変なのは分かった。では具体的にどう作るのか?

 

f:id:Mizutakooo:20190927140331j:plain

 

 

・はじめに

 

基本マインドの整理をしましょう。

終身雇用制度の崩壊により企業は従業員を守れませんと公言し、事実45歳が1回目の定年と考えられつつある。(早期希望退職)そんな中収入の蛇口が1つではリスキーだという考えがやっと広がりつつあって、副業に興味を持つかたが増えています。で、その副業でも労働収入に労働収入を掛け合わせるとそもそも体がもたない、一生ラットレースから抜け出せない、等の理由で副業=ストック型ビジネスと広く認知されてきました。しかしなかなかストックビジネスで結果を出せるかたが少なく、結局労働型ビジネスに舞い戻ってしまう方も残念ながら多くいらっしゃいます。この記事ではストックビジネスにおいて最も大変だと言われている「0→1」の具体的な構築方法について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

・0→1がホントに大変

 

 

なぜ大変なのかは細かく説明しませんが歯車の初動と似ていますね。最初に動かすときは大きなパワーが必要で1度回り始めればあとは惰性で周り続ける。ストックビジネスも同様でいわゆる0→1の時期は時給0円。それがいつまで続くかは不明。これに耐えられる精神構造でないとストックビジネスの構築は困難を極める。

 

 

 

・時間軸の違い

 

労働型収入とストック型収入の1番の違いは「時間軸」なんです。前者は遅くとも1ヶ月先くらいには働いた分のお金が振り込まれるでしょう。しかしストックビジネスではそうはいきません。何しろ確定的なものは何もないためいつどれだけの成果が出るかはまったく予想できません。ここだけ聞くと「なんだよ、ストックビジネスなんてろくなもんじゃねぇ」と言われそうですがそんなことないですよ。

 

 

 

・ストックビジネスの強み

 

ストックビジネスとは仕組みです。寝ていても売り上げが発生する仕組み。営業活動をして客先に出向いて商談をし契約書を交わし商品を納入して・・・といった「手間」が売り上げ発生時にかかりません。ではその「手間」はいつ発生するのか。

最初です。軌道に乗るまで、歯車が回り出すまで。そして1度回り始めた歯車は止めようと思ってもなかなかとまりません。これがストックビジネスの強み。一度仕組みを構築してしまえばあとは自然発生。その間に次の仕組みを作ってもいいし海外旅行に行ってもいい。

 

 

 

 

 

・さぁ!具体的に仕組みを作っていこう

 

 

まずマインド(思考)から変えていってください。だから先に書きました。理由としては、方法論をお伝えしても考え方が貧乏だとその再現性の低さに文句を唱える人がいるからです。そりゃそうですよね。ストックビジネス、仕組み作りとは1つの事業を作っていくってこと。楽なわけがありません。通常であれば銀行から多額の借り入れをして大きなリスクをとって始めるのが事業です。「副業」とか名付けるから勘違いするあまちゃんが大量発生してしまうんです。そこだけは理解しておいてください。

 

 

 

・何をやるかではなく誰がやるか

 

例えばMLM(マルチ・レベル・マーケティング)れっきとしたマーケティングの手法でアメリカ大統領(トランプ)も今ビジネスをするならMLMと語っているほど魅力ある仕組みなんです。しかし日本ではイメージが悪い。怪しいとか友達をなくすだとかで敬遠する人も多いのが事実。その理由として大きいのが多くの人が稼げないから。稼げている人は一部で稼げない人は被害者意識が芽生える。でも本当にそうだろうか。稼げている人はそれ相応の努力をして日々考え試行錯誤して成功している。稼げなかった人が自分は被害者ですと言わんばかりに言いふらすもんだから「悪」のイメージが広がった。広がった原因は稼げない=努力しない人が多数派だったから。しかしこの図式はどこの世界でも当てはまる。会社員であれば努力の結果出世できる。でも出世できるのは一握り。芸人になろうと努力しても芽が出るのは一握り。芽が出ず辞めていった方々も多くいるが特に被害者意識を感じることもないし仮に主張したとして世論でその主張は通らない。だから結局何をするか悩む人が多いがそれ以前に誰がやるかが成功するためには必須。成功する人は何をやっても成功する。だから選択の前にやることは自己研鑽なんです。

 

 

・同時進行で始めよう

 

ここでセンスのない人は「じゃあ完璧に自己研鑽してから始めよう!」と言って自己啓発本を買いあさったり怪しい高額セミナーに参加しようとする。もっとダメなのは何もしない人なんですが。

 

同時進行でいいです!

 

自己研鑽しながら始めましょう。時間効率がいいし何より成長スピードが格段に上がる。成長スピードはインプットとアウトプットを高速で回すと加速します。前述してますが仕組みつくりはどれだけ時間がかかるか不明ですから早く始めるに越したことはありません。初心であれば尚更です。

 

 

 

・止める選択肢を排除する

 

例えばブログ。グーグルアドセンスやアフィリエイトといった手法を使って仕組みを作ることができます。ぶっちゃけかなり厳しい世界です。ぼくがこのブログ100記事更新時点で稼げた金額は約300円です。時給にすると恐ろしい。しかしこの記事を見ていただいてわかるように書き続けています。「止める選択肢」を始める段階で排除しておくことが必要です。0→1の極意は止めないことです。

 

 

 

 

 

・ぶっちゃけ教えます!

 

 

ここまで読んでいただいていかがですか?イメージできていますか。では本当に具体的に何で仕組みを作るか考えてみましょう。「ブログ」「アフィリエイト」「YouTube」「せどり」「MLM」「株式投資」「FX」「印税」「不動産投資」「土地貸し」

パッと思いつくだけで色々出てきますしまだまだあるでしょう。

前述したとおり「何を」選択するかより「誰が」実践するかが重要です。それを踏まえて聞いてください。全ての「何を」に共通するものが現代にはあります。それは・・・

 

「Twitter」です。

 

SNSの中でもTwitterがいいです。もっともビジネス色が強くマネタイズしやすい。インスタは個人的に嫌いというのもありますが詐欺色が強いのでまっとうなことをしていても敬遠されがち。「何を」選択するかに悩んだらまずはTwitterを育ててください。Twitterを育てながら何にするか選択していけばいいのです。

 

Twitter関連の記事は連載で書いてますので参考になれば幸いです。

 

www.mizutako1.com

 

 

 

 

・まとめ

 

 

株式投資とTwitterなんて関係ないという方もいらっしゃるでしょうが大間違いです。株式投資がうまくいっている時はもちろんいいですが全て紙切れに変わったらどうします?株の知識は最強でも確実に稼げるとは言い難い。そうです、冒頭で触れましたが収入の蛇口は1つじゃダメなんです。株の知識をTwitterで発信しておけば株に興味のある層からフォローされます。「株式投資の実践ブログ」を仕込みTwitterで拡散すれば読者もつきアフィリエイトができます。ブログで鍛えたライティング力が認められれば出版社から声がかかり本を出版、印税収入が獲得できる可能性も。出版社に見つけてもらうにはTwitterでの拡散が必須です。

このようにビジネスチャンスを広げる意味合いとリスク分散といった意味合いでもTwitterは最強なんです。アカウント開設にかかる費用は0。まさしくノーリスクの投資です。やらない理由はないはず。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。