タコブログ

「営業力=人間力」読むと営業力が上がります。すなわち人間力が上がります。稼ぐには「人脈、スキルよりもマインド」をテーマに私の経験ベースでビジネスの話メインで書いています。

【モチベーションを高く保つ方法】〜管理職が本当にすべきこと〜

 

 

 

極論モチベーションを自己管理できる人物が

より良い結果をもたらすと信じています。

 

こんにちわ、コンバンワ、おはようございます。

 

ミズタコと申します。

 

フリーのモノ書きです。

 

文章書くのが生き甲斐です。

 

こんな質問がありました。

「毎日ブログ更新できるってものすごくモチベーションが高いんですね」

 

大変申し訳ない答え方をさせていただきますが

 

当たり前ですよ。

生活かかってますから。

 

特に何もしなくて不労所得が日々入ってきて

悠々自適な生活を送れていれば・・・ん?

 

本当にそうだろうか。

 

仮に今本当にその状況を想像してみた時

「文章」を書かないだろうか。

 

いや・・・。

 

書く。

 

書きますね。

 

生き甲斐ですからね。

 

となるとこの

モチベーションという感情はどこから湧くのか。

 

急に悩ましい質問に思えてきました。

 

 

 

 

 

 

・サラリーマン時代の話

 

ふと後輩くんの顔がよぎりました。

後輩くんは私より先に退職していて

今は別の会社勤めをしています。

 

この後輩くんがよく

「モチベーション」という言葉を使っていました。

 

口癖は

「営業ってモチベーションですよね」

 

私は

こいつはモチベーションの高い時にしか

営業しないのかな。

 

と思っていましたが

 

本当にそうでした。

 

後輩ですがこいつと出会ってから

「サボること」を覚えました。

 

お互いに要領がよく

サボりながらでも成績は上々。

 

私は当時気が弱かったので

先輩や上司が残業しているとなかなか

「お先に失礼します」が言えなかったのですが

 

後輩くんは鋼のハートの持ち主

 

定時とともに

「お先でーす」

 

会社は黒よりの黒でしたので

もちろん先輩や上司からは嫌な顔をされます。

 

後輩くんのいない会議で

案件の話があって

 

担当を後輩くんにしようと言い出す先輩がいました。

 

理由は定時で帰るから。

 

こんなのふつうですよ。

 

働き方改革で労働者が守られていると思っている方は

考えを改めた方が良いですね。

 

 

 

 

 

 

・要領が良いと損する話

 

サラリーマンで要領が良いと損します。

後輩くんのように。

 

ちなみに先ほどの話で

「定時で帰るから後輩くんに仕事を振ろう」

と言い出した先輩は

毎月後輩君より数字も悪く

自分が囲っている大口の取引先しか相手にしない。

いわば新規の面倒な案件はわかりやすく避けている人でした。

 

しかしなぜか遅くまで残業残業。

 

比較するまでもなく要領の良いのは後輩くんです。

結果も残している。

しかし「定時で帰る」という理由だけで

面倒な案件をふられるのです。

 

これを機に後輩君の「モチベーション」

みるみる低下していきました。

 

サラリーマンで一生

生きていくって方は

要領よく仕事することをオススメしません。

 

損しますからね。

 

 

 

 

 

・組織のモチベーションの話

 

でも後輩くんは要領がよく

モチベーションさえ高く保てれば

かなりの結果を残したのです。

 

ということは組織としてみれば

社員のモチベーションさえ高くしておけば

良い結果が出るんです。

儲かるんです!!

 

管理職が本当にすべきは

「部下のモチベーションのマネジメント」でした。

 

しかし残念なことに

後輩くんのモチベーションを下げたのは

管理職の先輩でした。

 

確かに案件を受ければ目先の数字は良くなります。

上司はそれはそれは鼻高々に売り上げ報告することでしょう。

 

目先の利益に目がくらみ

人材を失った瞬間ですね。

 

後輩くんはこの出来事が決め手。

私はこれだけではありませんが

その後退職しています。

 

軽率な発言で

2人もの人材を失いました。

 

人を軽んじるべきではないですね。

 

特にそういった組織では

優秀な人間ほど辞めていく傾向にあります。

 

これが普通だと妙に納得してしまう人間ほど

会社に残ります。

 

そして管理職となり

延々に企業体質がループしていきます。

 

優秀な人間は変えようとしません。

確かに企業の体質を変えるため立ち上がる

「革命家」が出てもおかしくありません。

 

でも出ません。

 

優秀だからです。

 

企業でそんなことをしても自分になんのメリットもないからです。

 

こっそり辞めていくのみです。

 

 

 

 

・終わりに

 

モチベーションを高く保つには?

の問いに対する答えは結局なんだったのか。

 

自分が置かれている状況にも左右されますよね。

 

私のようにフリーランスであれば

生活のため、収入増加のため

 

サラリーマンであれば

生活のため、収入増加のため

 

あれ・・・?

 

同じでしたね。

 

ということは

個人個人によって異なるということですね。

 

自分に最適な

モチベーションを高く保つ方法を見つけることですね。

 

しかしこの記事を書いているうちに

わかったこともあります。

 

「より良い未来を想像する」

 

これが1つ大事なのではと思いました。

 

 

 

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