タコブログ

「営業力=人間力」読むと営業力が上がります。すなわち人間力が上がります。稼ぐには「人脈、スキルよりもマインド」をテーマに私の経験ベースでビジネスの話メインで書いています。

会社辞めたいけど引き止められる人がなぜダサいのか

 

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・はじめに

 

「退職願提出した」って言ってたのに結果辞めてないやつ。

 

いますよね。

 

割と経験したことがあるって人や自分自身そうだ、って方多いのでは?

 

ぼくが働いていた中小企業は従業員250名規模の会社で約6年間働きましたけどその間で15人は知ってる。ブラックだったから多いのかもしれない。

 

ダサくないか?

 

ぼくはダサいと思ってました。

 

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・引き止められるやつのパターン

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共通点はダサいってことなんですがタイプ分けができます。

ここでは4つのタイプを紹介しますね。

 

 

 

・義理人情に熱い

 

一見認められそうなパターンですがぼくは断じて認めません。世の中が認めてもぼくは認めません。義理人情は美しいですがそれは本当に義理人情なのか?そもそもそんな簡単に義理人情を語って欲しくありません。ほとんどの場合が本気で辞めたいと言う人のことを考えれば辞めさせた方がその人のことを思っていることになるんです。

例えば退職時の引き止め文句でこんなことを言われます。

「俺を助けるつもりで!」

このセリフほど浅はかなものはありませんよ。

管理職をやるとわかりますが部下が辞めると上司の責任と言われるんです、なぜか。ぼくも部下から辞めたいと言われたんで秒で通したら上司からは「引き止めろ」と言われました。意味がわからなかったので「黙れ」と返しておきましたがほとんどの人はそんなこと言えず思い悩んでしまうもの。心にもない引き止め文句で「お前が辞めると俺が上司から怒られるんだ、俺を助けるつもりで!」と。

だから義理人情で引き止められ会社に残る心変わりをした経験のある人は詐欺被害なんかに気をつけた方がいい。情に厚い=騙されやすいタイプです。

 

 

 

 

 

・メンヘラ

 

感情の起伏が激しいとそれっぽい映画とか見たあと急に「うをおぉぉぉーー!!」「辞めてやるぅぅぅううー!!」と高まって衝動的に退職願提出したものの冷静に考えると別にそんなに嫌な会社でもないしゆっくり考えたい、とか言い出すメンヘラ。勝手にやっとけ、って感じですね。オオカミ少年タイプで何度も繰り返すから「また言ってるよ」程度にしか受け止めてもらえなくなります。引き止める必要性もなくなっていきますね。

 

 

 

 

 

・かまってちゃん

 

能力の低い頑張り屋さんタイプにありがち。辞める気なんてさらさらないのに、ここの人間関係や仕事が好きなのに自分が評価されていない、されなくなってきたことを感じると注目を集めるために「辞めてやるぅぅぅー」とか言い出す。自分が中心にいたい願望が強く、ぼくのような上司にでくわすと最悪。「辞めれば?」と言われることを嫌う。表面上でも引き止めて欲しい、自分のために時間を使って欲しい。自分の時間も他人の時間もムダに使うため迷惑極まりない。

 

 

 

 

 

・待遇交渉

 

唯一これだけはあり。でもサラリーマンではあまり変わらないことにできれば気付いていただきたいですが。あまり知られていませんが待遇交渉は労働者に与えられている権利のひとつなんです。諸外国では当然のように行われているそうです。しかし日本ではあまり一般的ではないですよね。同じ「雇われ」でも受け身なんです、日本人は。海外勢の雇われは攻めます。権利は十分に主張します。だから待遇交渉として「このままの雇用条件では退職も考えています」と言うのは正論ですしもっと活用すればいい。会社の限界も見えて自分の考えと折り合いがつかなければそれこそ本当に退職すればいいだけ。日本にブラック企業が多いのはこんなところにも原因があると考えています。労働者が十分に権利を主張しないからブラック企業の経営者が調子に乗って奴隷のような扱いをするんです。労働者に待遇交渉の癖があれば自分の市場価値を皆知ることになり、待遇の悪い会社(ブラック)からは労働者が消えます。そうすればブラック企業は市場から撤退せざるを得なくなりその数も減っていくはずなんですが、そううまくはいきませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・なぜ引き止められてはダメなのか

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そもそもコミュニケーションを経て結果引き止められるのであればそれはそれでアリなのではないか?との意見も聞こえてきそうですね。

残念ながらナシです。

理由は「他人の決断だから」です。あなた自身の人生あなたの決断で決めて退職願を提出したんですよね。だとしたら覆す方法はたった一つ、「あなたが決断して」退職することを止める決断をすることです。

こんなこともあります。自分で決断して退職願提出、その後の面談なんかで本音トークをしたら案外ぼくって認められてたんだー、とか行動しなければ聞けなかった話が聞けることもあります。で、総合的に「自分で」判断して退職を取り下げるのはありだと思います。誰かに何かを言われたから取り下げるのではなく「誰かの考えに触れて自分自身考えを変えてみる決断をした」であればOK。人生考えなんて変わって当然なんですから。

 

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・まとめ

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人は他人の人生を生きるとダサくなります。

自分の人生を生きるってのは当然なんですが実はものすごく難しい。なかなかできてる人に出会ったことがありません。責任を自分以外に転換できる状態ってのは楽なんです。一見正統性のあるように感じますがものすごくダサい。そういった「他責マインド」の持ち主が自分の退職すら人のせい、会社のせいにしがち。自分のせいと考えてないから自分の人生すら自分で決められないんです。芯のある人間は自分が決めたら引き止められようが待遇改善されようが一度提出した退職願を撤回することはあり得ません。その前に十分リサーチし、考え悩み抜き決断しているのですから。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。