タコブログ

「営業力=人間力」読むと営業力が上がります。すなわち人間力が上がります。稼ぐには「人脈、スキルよりもマインド」をテーマに私の経験ベースでビジネスの話メインで書いています。

【日本もついに監視社会到来か!?】JR電車内に防犯カメラ設置

 

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 ・はじめに

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JR湘南新宿ラインに防犯カメラが設置されたと話題ですね。得られる効果は大きく言えば「電車内という治外法権空間での犯罪抑止」ですね。特に痴漢には効果絶大かと。 ダミーカメラでも良くて人間は監視されていると感じると悪いことができなくなります。しかし反対意見としては中国のように政府による監視社会となってしまう危険性を訴える人もいます。ぼくが感じるのはいずれにしても近い将来今以上に監視社会が進むのは間違いないことであって犯罪集団でない限り特に不都合はないように感じています。

 

 

 

 

 

・JR電車内に防犯カメラ設置

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率直な感想としては今まで設置されていなかったんだ、と驚きすらしました。関東の通勤ラッシュは体験した人しかわからないと思いますが「狂気」そのものです。道徳心や思いやりの心といったものは満員電車内にはなく人間が本来持つ凶暴性や攻撃性が如実に現れる空間です。そんな空間に監視体制なし?そりゃ治外法権空間とも呼びたくなりますよね。事実ぼくも約5年半経験しました。朝のラッシュを避けるため早朝の時間に乗車するようにしていましたがそれでも多少電車が遅れたりすると電車内はもみくちゃに。帰りも同様です。間違いなく混む時間はあるもののそれ以外でも様々な要因で満員電車は生まれます。

今回の防犯カメラの設置は広く周知されてこそ意義があるものだと思います。犯罪を犯す愚か者は世間の動きに無頓着であったり普段の忙しさから衝動的に痴漢をしたりと多くの人の当たり前が当たり前でなかったりします。ぼくは今回のJR湘南新宿ラインに防犯カメラ設置のニュースをツイッターで知りました。メディアの放送はどうなっているのでしょうか。目立った動きがあるようには思えません。きちんと報道することによって犯罪抑止にもつながるニュースですが視聴率取れない案件はスルーでしょうか。

 

 

 

 

 

・痴漢と冤罪

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関東に引っ越して通勤に電車を使うようになった頃会社の先輩からこう教えられました。「電車が満員になってきたら両手を上げるんだ」

もしも隣の女性が痴漢を訴えた時、手を下ろしていると言い逃れできず逮捕されても仕方がない。仕方がない?ぼくはまったく納得できませんでしたが事実そうみたいですね。映画の題材にもなったほどです。だから痴漢って男目線でも面倒なんですよ。同じく電車に乗っているのになぜ男性だけ気を使わねばならないのか。逆に男性の痴漢被害も聞いたりします。女性が男性に対して痴漢するものですね。ぼくの経験は違うと思いますがクソババアほどめちゃくちゃ押してきたり陣地とりが大胆だったりしますよね。すでに女性として認められるか微妙なラインですが逆に女性の立場を利用した犯罪とも言えます。

 

 

 

 

 

・ドラレコと煽り運転

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車のドライブレコーダーの発達によって今まで明るみに出なかった犯罪が世にでるようになったと思っています。煽り運転なんかがそう。例えば東名高速で起きた煽り運転、暴行事件が記憶に新しいですがドラレコの映像がバッチリ残っていたためにメディアが大きく扱うこともできて迅速な犯人逮捕にまで至りました。動画を撮る技術が個人にまでと落とし込まれていなかった時代であれば(ついこないだまで事実そうでしたが)あの事件も闇に葬り去られて殴られた被害者は泣き寝入りするしかなかったかもしれない。

他にもあの時期は煽り運転の被害と見られるドラレコの映像を各メディアで取り扱っているのが目立地ましたが、愛知県で生まれ育った僕からすると「この程度の煽り運転は日常茶飯事」とまでいうと物議を醸しそうですが、似たようなイメージを抱いた人も多かったのではないだろうか。「煽られるほうが悪い」とまで言うつもりはもちろんないがぼくなんかはそう教育されて育った人間だ。事実ぼく自身煽られた経験はもちろんあるし煽り運転を目撃したことも何度も何度もある。おそらくその中で事件として扱われたのはごく少数。もしくは0の可能性も高い。それでよかったのだろうか。自分の身は自分で守る時代は終わったのかもしれない。

 

 

 

 

 

・監視社会の代償とは?

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何かに守られるようになった僕たちは守ってくれる何かに代償を支払わなければならないのか?もし支払うとすれば個人情報などのビッグデータとなるのだろうか。ぼくが懸念している一つに「貧弱な個人」化してしまう問題。がある。何もできない人間が大量生産される危険性です。例えば電車内を例にとると不測の事態が起きた場合でも自分たちは監視されている、守られていると勘違いし何も行動しようとしない人間が増えることが危険だと思うわけです。昨今毎年のように過去最高レベルの自然災害が発生していますね。台風なんかもそうです。千葉の被害は深刻で復旧に想像をはるかに超える時間がかかっています。しかしこれが今後監視社会化が進み守られている、守ってもらえると考えている人間集団となっていたら自分たちで知恵を絞って近所で助け合って復旧作業に臨めるでしょうか。みんながみんな「何か」が助けてくれると考えてしまうのは非常に危険な思考だと思うわけです。その思考を助長しかねない監視社会化については今後議論の余地がありそうです。

 

 

 

 

・まとめ

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電車内防犯カメラ、ドライブレコーダーと触れてきましたが24時間どの空間でも監視できるようになる日は近いのかもしれません。そのメリット、デメリットについても考察してきました。しかし現実に目を向けるとやっとドラレコが定着しつつあり電車内防犯カメラも湘南新宿ラインという路線に設置されただけでまだまだ監視体制が整っているとは言えません。しかしそれでも動画が証拠に残るというのは自分が被害者になってしまった時には強力な武器となります。自分だけでなく大事な家族を守るためにも、まだまだ自身で導入を検討しなければならない時代です。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。