無職革命

集まれ無職ども、今こそ革命を起こそうぞ

社会人必見!!【カンニング力を鍛えろ】〜その場しのぎ主義からの脱却〜

・はじめに

 

学校のテストや入試試験なんかでやってしまうと

 

反則一発退場!!

 

それが

 

【カンニング】

 

絶対やっちゃダメですよ。笑

 

この記事を読んだからって

 

絶対やらないでくださいね。笑

 

というわけでいってみましょう😁

 

 

 

・鍛えるべきカンニング力

 

・カンニング力は良いことずくめ

 

しかし、なんといってもこの「カンニング」

 

日常生活においては良いことずくめなのです。

 

でも実際には悪い言葉として認識されていますね。

 

しかし

 

・カンニング力が乏しい人間は伸びない

 

特に社会人になってからでしょうか。

 

カンニングができない人は伸びない。

 

私はそう思うんです。

 

何故ならば現代社会では大概のわからないことってググりますよね?

 

これこそいわゆるカンニングです。笑

 

でもね、感じるのは

 

簡単に調べられるのに、調べない人が多すぎる。

 

そんな方がどのように疑問点を解決しているのかというと

 

・「人に聞く」

 

サラリーマン時代こんな光景をよく見ました。

 

 

 

上司「◯◯くん、この操作方法ってどうやるんだっけ?」

 

部下A「あー、ちょっと待ってくださいね」

 

   「操作説明書によると・・・ここですね!そのボタンクリックです!」

 

上司「あー、なるほど、出来たよ。ありがとう!」

 

私 (自分で説明書見てやれよ、いちいち聞くんじゃねぇ。)

 

 

【次の日】

 

上司「あれ?昨日聞いたかもしれないけど、これってどうやるんだっけ。」

 

部下A「またですか?昨日も聞かれましたよ?   ここをこうです!」

 

上司「あー!!そうだった! ありがとうありがとう。また頼むよ。」

 

私 (二度と聞くんじゃねぇ!!)

 

 

 

ビズネスシーンではよくあることで私の感情が入ってなければ

 

微笑ましい1シーンかもしれませんが

 

私がいるとそうはいきません。笑

 

 

・すぐ他人に聞くことの問題点

 

ここでの問題点は上司が自ら調べることをせず

 

部下Aに聞いている点ですね。それも2回も。

 

会社も「操作説明書」を準備し事前に配布しているようです。

 

上司はそれを読もうともしない。

 

内心聞けば良いと思ってるんですね。何度でも。

 

だから覚えないんです。

 

部下Aは自分で操作説明書を見れば操作を進めることができ

 

上司も同じようにやれば部下Aの時間を奪う必要がありません。

 

 

・上司が部下の時間を奪っている?

 

重要なのは「上司が部下の時間を奪っている」点です。

 

昨今、働き方改革が叫ばれる中、限られた時間の中で

 

生産性を上げなさいと、本来であれば指導する立場の上司が

 

こともあろうに部下の時間を自ら奪う?

 

私からすればありえない光景でした。

 

上記は会社内での操作説明書を例にとりましたが

 

例えばパソコン操作。

 

ググれば大抵のことは無料でわかります。

 

現在インターネット上には膨大な量の情報があります。

 

これを利用しないなんて愚の骨頂。

 

・カンニング力のテクニック

 

それに調べるとき、ある程度のテクニックが必要ですよね。

 

妥当な検索ワード。

 

数種類のワードを組み合わせて絞り込む。

 

普段からググりまくってる方は

 

当たり前のようにできることですが

 

普段あまり自分で調べることがない人にとっては

 

あれ?

 

これ調べたいんだけどどうやって調べれば良いの?

 

なんて四苦八苦。

 

(私の母親がこの状態でした。笑)

 

調べ方から人に聞く始末。笑

 

でもこの調べ方だって立派なテクニックです。

 

若者は自然に身についています。

 

おじさんおばさんは学ばなければなりません。

 

 

・自分で調べれば頭が良くなる。

 

そもそも知っている知識量なんてたかがしれてます。

 

まあ中にはものすごい知識量の人もいますが。

 

それと意外と大事なのが

 

調べる癖がある人は自然と知識量も増えるんです。

 

前述した上司と部下の例。

 

上司は同じことを2日連続で聞いていましたよね。

 

前日に例えば自分で調べていたとしたら

 

覚えている。それか

 

調べ方を覚えているので前日に比べて時間を短縮して作業ができたことでしょう。

 

最初調べた時には訳のわからないことでも

 

自分で噛み砕いていくから

 

知識として残りやすいんですよね、これが。

 

 

・その場しのぎ主義

 

すぐ人に聞くと、その場しのぎで何時間か経ったら忘れます。

 

こういう方は慢性的にその場しのぎ主義で

 

全然自分の知識となっていかないことに気づくことすら出来ません。

 

会社とかで結構いませんか?

 

すぐに聞く人。

 

何度でも同じことを聞く人。

 

 

・まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

わからないことはすぐ聞け!

と言われた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。

 

それはあなたが間違ったことをした場合

その責任が上司に行くことを恐れているだけです。

 

本当に部下のことを思うのであれば

一度調べてからもう一度聞きにこい、そうしたら教えてやるよ。

これが正しい回答です。

 

しかし多くは上司がすぐに口頭で聞きたがるシーンが目立ちます。

そんなだから強いチームにはならないし日本企業は衰退の一途を辿っています。

 

この記事を読んでいるあなたはきっと気づく事ができるでしょう。

 

是非明日から実践してみて下さいね😁