タコブログ

「営業力=人間力」読むと営業力が上がります。すなわち人間力が上がります。稼ぐには「人脈、スキルよりもマインド」をテーマに私の経験ベースでビジネスの話メインで書いています。

音声学習といえば英語?語学を勉強ってナンセンス

 

f:id:Mizutakooo:20191004093316j:plain

 

  

 

 

・はじめに

 

音声学習といえば英語であったり語学学習に最適だと思っていませんか。実はそんなことないのです。そもそもイメージとして密接に関係しているように感じがちですが両者に何の関係性もありません。ただのイメージです。英語学習が必要ないって話と、しかし音声学習は有能である話です。音声学習に目をつけたのはセンスが良いですが英語だとか語学を学ぼうとしているそこのあなた、ちょっと待って。もっと有効な使い方がありますよ。

 

 

 

 

 

・音声学習といえば英語?語学を勉強ってナンセンス

f:id:Mizutakooo:20191004093843j:plain

 

英語って語学です。語学を学ぶって歴史だとか成り立ちですか?であればなかなか立派。しかし英語学習であったり英語の勉強をしたいという言葉や気持ちのニュアンスには「英会話ができるようになりたい」ってのがほとんどでしょう。そこに関しては申し訳ありませんが否定せざるを得ません。合理的に考えてメリットが全くないからです。

 

 

・後付けを学ぶ虚しさ

 

英語であったり語学全般に言えますし、わかりやすい例でいうと私たち日本人でも「国語」という教科が有りましたよね。「国語」から何を学びましたか?歴史や成り立ちは面白かったかも、でも興味ある人だけですね。文法であったり勝手な決まりごとはいかがですか?役に立っているとは言えませんね。なぜなら文法などの類は後付けだからです。例えば今の「若者言葉」。感覚的な言葉でいつの間にか生まれます。しかし意味は通じるしむしろ簡素化されて便利だったりもします。将来的にその言葉が教科書に載って文法的に解説される日が来るかもしれません。きっとその勉強はつまらないでしょうが。

 

 

 

・英語学習は不要です

 

はっきり言います。英語学習は不要です。英会話ができるようになるために英語を学習することが不要です。詳しくは後ほどの章で解説します。

 

 

 

・音声学習は必要です

 

様々な学習方法を「音声学習」に置き換えることによって人は今よりきっと豊かになる。なぜなら時間的余裕が持てるからです。出社すると新聞を読む上司っていますよね。教えてあげてください。通勤中に音声で読みましょうと。本を読みますか?それ自体は否定しませんが他の人がどのように理解したか気になりませんか?書評している人の音声配信を聴いてみましょう。そのうち書評のみで十分と感じるでしょう。副業を始めたいのであれば副業をやって成功している人の生の声を聴いてみましょう。関係ない配信でもいいです。雑談会でもいいです。きっと何かしらのヒントが隠されていたりひょっとするとそっちの方が重要だったりします。

 

 

 

 

 

・もし英語学習をするのであれば目的を明確にしよう

f:id:Mizutakooo:20191002145646j:plain

 

ぼくは正直今までの人生で困ったのはセンター試験ぐらいです。そしてセンター試験用にぼちぼちの時間をかけて勉強しボチボチの点数をとりました。それにより英会話ができるようにはなっていません。 センター試験の勉強は英会話ができるようになるものとは異なりますからね。では何のためだったのか。ぼくにはわかりません。

結局、目的がなんなのかを明確にすることが大事ですね。明確なビジョンを持って英語学習に取り組むのであれば問題ありませんが何となく必要そうだから、とか自分のスキルアップ、可能性を広げるためとか思っているのであればやめておきましょう。スキルアップにもならないし可能性も広がりません。

 

 

 

・英語を勉強する代表的な3つの理由

f:id:Mizutakooo:20190916135319j:plain

 

英語を勉強している人、したいと考える人の代表的な考えを3つに分けて紹介解説していきます。このような理由であれば英語学習する必要はないってことです。

 

・就職に有利だから勉強する。

 

これはもはや迷信です。英語スキルは就職に有利でも何でもないのでそんなことをする暇があったら他のスキルを学ぶ時間にあててください。その職業に絶対的に英語が必要(例えば募集要項に英語よ記載されている)であれば話は変わりますが一般的な企業、職種でプラスアルファになると考えている人は勘違いです。

 

・海外に行って外国人と話したい。

 

血の通ったコミュニケーションに憧れる人もいるでしょう。しかしぼくの場合は最低限の単語とボディーランゲージで十分乗り切れます。本当に伝えたいことは翻訳機を使えば自分がやることは感情を表す表情をしているだけでいいはずです。

 

・英語出来ることを自慢したい。

 

今でこそ英語が喋れる、というと「すごーい」と言われたりしますが近い将来なんの自慢でもなくなります。むしろ英語圏に住んでいた、以外で英語を話すってことは勉強したの?無駄な時間を過ごしたね?と言われかねません。そのくらい極端に必要ないと考えています。

 

 

 

 

・翻訳機能、同時通訳

f:id:Mizutakooo:20190916122944j:plain

 

ぼくが今後英会話できるようになる必要がない、とここまで強く主張する理由はこれです。現在一人1台以上所有しているスマホに翻訳機能が標準装備されます。日常のコミュニケーションはこれで充分。国際会議では5G回線が軌道に乗ればリアルタイムで通訳され画面に好きな言語で表示されます。もちろん人間が行なっているのではなく翻訳機によるリアルタイム処理です。企業が海外との会議で使ったり何なら商談もお互いの自社オフィスで行えます。今から英語学習を開始するということは時代の流れに逆行していると言わざるを得ません。テクノロジーの進歩を侮辱していると捉えることもできます。

 

 

 

・まとめ

f:id:Mizutakooo:20191004094207j:plain

 

なぜこのような記事を書いたのかというと音声学習という素晴らしい学習媒体がイメージ戦略によって英語学習のような語学学習のみに使用されるものと認識されている危険性を感じたからです。だから語学学習に興味のない方々は同時に音声学習に興味がない、と感じてしまっているのではないか。それは本当にもったいない。

 

実は日本は社会人になると先進国の中でダントツ勉強しない国なんです。理由は様々語られていますが1つに「忙しい」という理由があります。音声学習はそんな忙しい日本人の学習効率を上げる切り札だとも感じています。低迷した日本経済を救うのは「音声学習」かもしれません。

 

ぼくは音声学習を強く勧めるとともに学習教材の作成も行なっています。

 

www.mizutako1.com

www.mizutako1.com

 この辺の記事でも紹介していますので興味のある方はぜひ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。