タコブログ

「営業力=人間力」読むと営業力が上がります。すなわち人間力が上がります。稼ぐには「人脈、スキルよりもマインド」をテーマに私の経験ベースでビジネスの話メインで書いています。

営業職に「向いている人」もクソもない

 

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・はじめに

 

よく聞くのが「あいつは営業に向いていないから」とか「ぼくには営業なんて絶対ムリ!」といった勝手な決めつけ。

ぼくは「営業力=人間力」だと考えています。

ということは営業向いていない、ということは人間向いていないとなってしまうんです。

そんな悲しいこと言わずに頑張ってみましょうよ、とまでは言いませんがぶっちゃけ営業に向いてるとか向いてないとかはありませんので安心してこの記事を読み進めてください。

 

 

 

・営業職に「向いている人」もクソもない

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大体は「勘違い」か「逃げ」です。私生活でも面倒なことから逃げることってありませんか?「掃除したくない」って感情は誰にでもありますがその感情に従い本当に掃除をしない人と嫌々ながら掃除する人、割と楽しんで掃除する人。と掃除に対する意識は人によって様々です。こう考えると掃除が向いている人ではなく掃除が好きな人、嫌いな人に分かれると思いませんか?だから正しくは営業が好きな人、嫌いな人程度の差しかないんです。「向いていない」「絶対できない」なんてそもそもおかしいんですね。

 

 

 

 

・一般的に「向いている人」

 

一般的には下記のような特徴が挙げられます。

 

・コミュニケーション能力が高い

・体力がある人

・チャレンジ精神がある人

・人と会うのが好きな人

・スピード感を重視する人

 

 

 

・反対に「向いてない人」

 

一般的には下記のような特徴が挙げられます。

 

・メンタルが弱い人

・短気な人

・仕事を試行錯誤できない人

・プライドが高すぎる人

・コミュニケーション能力が低い

 

 

 

 

・仕事としての営業職

 

仕事として営業職となると毎日営業です。確かに毎日営業というと割と辛いイメージがありますよね。ぶっちゃけ一生営業マン、というのはおすすめしません。かなり大変です、そしてほぼ確実にメンタルがやられます。このくらいの領域(時間軸)となってくると「向き、不向き」というのが出てくることもあるでしょうが。大体の方が言っている「営業向いてない」というのは営業始めることが向いていないの意でしょう。「営業続けることが向いていない」とまで考えることはまずないでしょう。だから人生の経験として営業職は1度は経験していただきたいのです。

 

 

 

・なぜ営業職を経験すべきなのか?

 

前述もしましたが「営業力=人間力」だと考えています。ぶっちゃけいうと営業を経験したことのある人間とそうでない人間とでは明らかに人間力が異なります。ぼくたちが人間である以上人間同士のコミュニケーションは避けられない、避けることがコスパがいいとは言えませんよね。どうせ避けられないのであればその必須能力を磨いた方がコスパいいと思えます。で、どうやって磨くのかというと営業職に就けば手っ取り早いんですね。

 

 

 

 

・「営業職」といっても多種多様

 

一口に営業職と言ってもそのやり方は実に様々。イメージとしては「新規営業」のようにとにかく訪問してピンポンしてって感じでしょうが今どきその方が珍しいのでは?

できればBtoBがいいですね。ビジネスの基礎が学べます。BtoBとは企業同士の取引って意味です。BtoCとなると消費者(エンドユーザー)向けの営業という意味になります。BtoBでも様々だし同じ営業スタイルだとしても会社によってもやり方が異なるぐらいです。

ちなみにぼくがやってた営業職は割と希少性が高いと思いますのでシェアしておきます。

 

 

 

・営業というより交渉人

 

 

ぼくがやっていた営業職は営業というより「交渉人」といった方がイメージがあうと思います。ぶっちゃけ「当社の製品を買ってください!お願いします!」のような営業はしたことがありません。する必要がありませんでしたら。これは業界で共通だったと思います。需要と供給のバランスが崩れているからなんですがインフラ設備等の営業だと割と多いはず。お客様と社内との橋渡しのような仕事です。受注後の打ち合わせに時間を要し納期調整や完成後の立ち会いや現場搬入時の立ち会い、アフターサービスまでと1案件に短くても半年程度は時間をかけます。となると必要な能力は新規営業のようなスピード感やコミュ力とは異なり、割と大事だったのはお客様から納期等で無茶を言われても毅然とした態度で対応する度胸であったり会社(工場)に対しての影響力、調整力も大きなウェイトを占めていました。

 

 

 

・まとめ

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ぼくがやっていたものもれっきとした営業職です。しかし他社の営業に求められるスキルとはかなり異なるでしょう。(ガンガン新規案件とってくると工場の生産能力を超えて逆に「断ってこーい!」とか言われます。)だから何度も言いますが営業職に「向いてる」「向いてない」はおかしいんです。正しくは「仕事能力の高い人」すなわち「人間力の高い人」となります。

 

だったら人間力を高めるために利用できるのであれば「営業職」に就くことってかなりのプラスだとは思いませんか?給料もらいながら一生ものの、応用可能なスキルを身につけられるチャンスなんです。特に自分には向いていないと思ってしまっているそこのあなた、1度検討してみてはいかがですか?

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最後まで読んでいただきありがとうございました。