無職革命

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優秀な営業マンはやっている 〜ノートパソコンは斜めに使え〜

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【ノートパソコンは斜めに使え】

 

ピンとくる人は優秀な方と思います

 

予想でもノートパソコンを斜めに使うことが、なぜ有効か想像できない方は本記事を読み進め

「営業力=人間力」の大切さに触れていただけると幸いです

 

 

 

 

優秀な営業マンはやっている 〜ノートパソコンは斜めに使え〜 

 

分野としてはビジネスマナーや心理学となります。営業マンにとって商談は命ですよね。受注できるかどうかを左右する重大な局面。1つ1つの立ち振る舞いまで気にする必要があります

  

 

ノートPCを使わない場合

 

商談の席。あなたの立ち振る舞いのみで優秀か優秀でないか。即座に判断できるという人もいるほどです。ノートPCを商談に使用しない場合

 

・手書き派

・雑談程度の予定

・そもそもノートPC持っていない

 

様々な状況が考えられますが立ち振る舞いとしてここで伝えたいことはただ1点

 

【手は机の上に置け】

 

です。マナーの面から「手はひざの上に置くべき」と考えている方が多いです。実際に就職活動の時点でそのように教育されたって方もいるのかも

 

しかし相手に不信感を持たれないためには、「手は机の上」です。ノートPCを使用しない場合気をつけるべきはこれだけ、理由を解説しましょう

 

非常に単純ですが手が見えないと何をしているか気になるからです

 

純粋に机の下で何をしているんだろう、と思われてしまう可能性があります。商談には100%集中してほしいものですよね。相手の集中力を阻害する要因は極力取り除くべきと言えるでしょう

 

 

 

ノートPCを使用する場合

 

次に商談にノートPCを使用する場合です。

 

相手に対して真正面に座る場合がほとんどです。その場合ノートPCも真正面においてしまうと

あなたと相手の間にノートPCという障害物ができることになりますね

 

これが問題です

 

商談において心理的に警戒される状況というのは好ましくありません。正面にノートPCがあることで相手の警戒心は強まり「騙されないぞ」といった心理が働くのです

 

営業マンが何か売ろうとして「騙されないぞ」と思われては致命的ですね

 

だから斜めに置きます

 

直線的に何も隔てるものがないような状況を作ります。できればPC画面が少し見える程度

 

「社外秘」の情報を見るときのみ相手に断ってPCの角度を調整すればいいんです。これもコミュニケーションになりますし、気を遣えているアピールにもなります(1ランク上の営業マン感が出ます)

 

ずーっと、相手からPCの画面が見えず商談中にカタカタやられてはなんだか取り調べを受けているかのようであなたに心を開けませんよね

 

ものを売るスタートは心を開かせることからです。仕事の話、商品の話なんて全くせずに「雑談のみ」で帰るなんてのも効果的な場合もあります(時と場合によりますが)

 

 

 

 以外と心理学なんです

 

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 営業テクニックって、以外と心理学と通ずる部分が多々あるんですね。上記のテクニックも心理学的な要素もあるんです。解説していきましょう

 

 

【パーソナルスペース】

 

パーソナルスペースとは心理学用語ですね。「個人の領域」とでもいいましょうか。物理的に「侵されたくない距離感」のこと。対象となる相手との関係性によってその距離は異なります

 

例えば満員電車内などで見ず知らずのおっさんと顔が非常に接近することがありますよね。嫌ですよね、ぼくだったらすごく嫌ですw

 

でも同じ距離感でもお付き合いしている彼氏彼女であればいかがですか?むしろ嬉しかったりもするのではないでしょうか

 

では商談のシーンに戻りましょう

 

もちろん個人差のあるパーソナルスペースですが商談相手ということはそれほど親密な関係性ではないでしょう

 

その商談相手との間にノートPCを置くということはそれだけパーソナルスペースを侵略していることと同義なんです

 

だから考え方としてはできるだけ商談相手のパーソナルスペースを侵略しないような距離感、立ち振る舞いをする必要がある、ということですね

 

 

 

【単純接触効果】

 

簡単に意味を紹介すると

「より近く、より多く繰り返し会った人に好感を持つ法則」

のことです

 

あれ?

 

ってなりましたか、そうです

 

上記の「パーソナルスペース」では

近すぎる距離は相手を不快にさせるからNGだったはず

 

 

 

営業は面白いですよ

 

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ここが営業の面白いところですね。簡単に言ってしまえば「ちょうどいいあんばい」がベストなんです

 

それにその「ちょうどいいあんばい」というのは相手により異なります

 

正解がないんです

 

「パーソナルスペース」を意識しながら(そろそろ距離を詰めてもいいかな)と判断したら

「単純接触効果」によりさらに親密な関係を築いていく

 

このタイミングは非常に重要です

 

しかしこちらも仕事なのでいつまでもダラダラとパーソナルスペースのみを意識しているわけにもいきませんね

 

さっと距離を詰めてダメなら次に行く。ぐらいのスピード感、切り替えの早さも時として必要です

 

 

 

 

まとめ

 

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基本的に重要なことは「相手の立場になって考える」ことです

 

商談中に目の前の相手がノートPCをカタカタ。何をやっているかもわからない。目も合わない

 

商談中に机の下で手をゴソゴソ。身振り手振りもなく真意が伝わってこない

 

そんな営業マンから商品を買おうとおもいますか?

 

信用できそうですか?

 

友達になれそうですか?

お知り合いになりたいですか?

お近づきになりたいと思いますか?

 

考え方、捉え方一つで割と変わったりするものです

 

「営業力=人間力」

 

普段の生活からできることはたくさんあります。意識の持ち方から変えていきましょう

 

 

thank you

 

 

 

【追伸】

 

今回解説してきた営業スキルはそもそも営業マンにならないと身につきませんよね、ぼくは人生の中で1度は「営業職」を経験するといいと思っています

www.mizutako1.com

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