タコブログ

「営業力=人間力」読むと営業力が上がります。すなわち人間力が上がります。稼ぐには「人脈、スキルよりもマインド」をテーマに私の経験ベースでビジネスの話メインで書いています。

独立すると不安な5つのこと。不安解消して見せましょう。

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・はじめに

 

今までサラリーマンしかやってこなかった人は知らないから、わからないから、といった理由で独立や起業を避ける傾向にあります。はっきり言って独立すると楽です。自分が嫌なことをしなくいいから。で、案外わからなくてもなんとかなることばかり。年金や国民保険、社会保障や税金のこと。ぶっちゃけ最低限手続きをしてあとは放っておくかしかるべきタイミングでプロに相談するかでなんとかなっちゃいます。この記事ではサラリーマンの方が脱サラを考えたとき不安に思う代表例について解説していきます。内容はものすごく簡単です。細かい仕組みや原理原則、詳細な用語なんかまで知りたいって方は他サイトも見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

・独立すると不安な5つのこと

 

 

・食っていけるか

 

まぁまずはなんといってもこれでしょう。失敗はしたくないって考えるのが普通です。でも独立失敗しても人生終了ってわけではないと思いませんか?借金している人なんてたくさんいるし、ぼくの感覚でいうと35年ローンなんて借金地獄じゃないですか。住宅ローンはよくて借金はダメってイメージ以外のなにものでもありません。だからなにが言いたいのかというと、食っていけるかどうかはわかりませんがとりあえずやってみませんか?ってこと。失敗するか成功するか、なにが失敗でなにが成功なのか。そんな基準が曖昧なことで悩まずにまず挑戦してみる気概が成功するためには重要なんじゃないかな。

 

 

 

 

・最低限やることはなにか

 

サラリーマンから肩書きがなにかしらに変わるわけですから自分が何者か日本に報告しなければなりません。今回は代表例で個人事業主になる場合で簡単に説明します。ものすごく簡単です。会社員の期間が満了したら(有休消化が終わったら)役所にいきましょう。で、受付のおばちゃんにサラリーマンやめました!なにすればいいですか?って言うだけ。すると全部教えてくれます。手続きも1日で終わります。と、これはさすがに乱暴すぎでしょうか。でも本当にこれだけでいいしぼくはほぼこんな感じでしたよ🤣

仕方ないから少しだけ説明します。まず役所にいく目的は「健康保険」と「年金」の変更手続きのためです。「健康保険」は今まで会社と折半で支払ってました(給料から天引き)それを全て自分で支払う必要があります。その手続きです。「年金」は会社員は「厚生年金」個人は「国民年金」と呼び方が異なるだけ(正確には違いますが)で会社員時代は給料から天引き、個人は自分で支払う。(ちなみにまとめて支払うことで割引を受けられたり自分のクレカで支払いもできますからマイルとか貯められますよ)この2つの手続きをするだけなんです。簡単でしょう?

 

 

 

 

・社会的信用 

 

これはもう驚くほどなくなります。むしろ「社会的信用」を得るためだけにサラリーマンになることをおすすめします。今サラリーマンで脱サラを考えているなら「社会的信用」が必要なことは先に済ませておきましょう。例えばローンを組んだりクレジットカードを作っておくことが挙げられます。引っ越し予定があれば先に済ませておきましょう。納得いきませんがまだまだ日本はサラリーマンってだけで「社会的信用」があるって判断します。信用といっても人間的なことではなくなにかあった場合会社に責任を負わせることができるから取りっぱぐれの心配がないってだけなんですけどね。

 

 

 

・身内への説明責任

 

人によりますが案外ここが足かせとなる場合も多いんです。脱サラして独立後なにをするか、多くの場合明確に決まってないと思います。それでいいんですが親に報告するときなんと説明すればいいか、正直にまだ決まってなくて、と言い出せば反対されるに決まっています。ぼくの場合は妻の親への説明が頭にちらつきましたが結果事後報告としました。ぼくの考えですが自分の人生のことを反対されるとわかっている人に相談する必要はありません。たくさんの人への相談は時間のムダで、人生のメンターは1人、多くても2人までとしておきましょう。

 

 

 

 

・税金のこと

 

日本国民である以上国に税金を納める義務がぼくたちにはあります。で、ほとんどの人は楽な道を選択するからサラリーマンとなり納税の全てを会社に託します。給料天引きだから気づかないだけでしっかりと納税しているんですよ。独立するとそれらを自分でやる必要があります。これがめんどくさい!と思って独立をためらう人がいます。結論としては2種類あって

 

「自分でやる」か「プロに頼む」

 

前者は時間を奪われます。後者はお金を奪われます。

時間とお金は比較対象になりませんが今回のケースは業種、収入、場所等々様々な要因が絡むため最適解は自分で判断いただきたいですが自分でやる場合も別に難しくないしその経験は独立した人にしかできない貴重な体験になります。そう、金になるってこと。

 

前者の場合はこちらをチェック

やよいの青色申告オンライン

 

 後者の場合はこちらをチェック

税理士ドットコムで最適な税理士選び

 

 

 

 ・まとめ

 

知らないから不安だらけなんです。ホントは身近な知り合いの人に話を聞けると良いのですが残念ながら日本では独立している絶対数が少ないためなかなか出会えないかもしれません。しかし現代ではSNS等ありますから割と簡単に話が聞けたりするんですけどね。ちなみにぼくの場合は前職が建設業関係でしたら「一人親方」がごろごろいました。で、一人親方ってそのほとんどが税金のことなんてまるでわかってないんです。それがおかしくて。奥さんに任せている人からホントに全て税理士任せの方。わかってなさすぎてこの人ホントに納税してるのか?って人までたくさん話が聞けました。そんな税金の知識ゼロでもきちんと納税してサラリーマンの年収より稼いでいる人ばかりです。サラリーマンより在庫(道具)管理や時間管理、言わなければならないことをはっきりと伝えられる等、人間的に優れている方が多い印象です。

ということで今回は独立の不安について書いてきました。独立は確かに不安ですがメリットの方がはるかに大きいと感じています。わからないことは都度学んでいけばいいんです。全てを経験と捉えること知らないことが楽しくなります。そんな人生の方が豊かだと、わたしは感じました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。