タコブログ

「営業力=人間力」読むと営業力が上がります。すなわち人間力が上がります。稼ぐには「人脈、スキルよりもマインド」をテーマに私の経験ベースでビジネスの話メインで書いています。

【31歳の「生きる」こと】知らず知らず何かに生かされてるってこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・はじめに

 

 

 

こんなツイートをしました。

 

退職やら引越しやらで

何かと役所に通う機会に恵まれ

その手続きの多さ

複雑さを揶揄したツイートですが

 

そんな中

これも経験と捉えた時

 

もし定型型のような

 

どの親にとっても

理想的な人生を歩んだとしたら

 

きっと経験しないし

 

知らずに生涯を過ごすといった方も

大勢いるのではないだろうか。

 

と考えた時に

 

今回の私の経験はかけがえのないものだし

そもそも「経験(苦労)は買ってでもしろ」

 

というのは非常に的を得ていて

 

人がそうしないであろう

経験をしたことに快感を感じたのも事実だ。

 

 

 

 

 

・31歳として感じること

 

世間のイメージとしても31歳は「大人」でしょう。

 

人によっては

白髪混じりになっているし

若干禿げ始めてくる人もいる。

 

「おっさん」であるかもしれないし

私が思うのは

 

非常に中途半端な年齢

 

何かを成し遂げて成功するには

早すぎるし

 

いつまでも社会の新人のような

振る舞いはもう揺らされないことも感じる。

 

もちろん個人差はあって

このなんとなくの枠から

はみ出すものもいるわけですが

 

捉え方、生き方次第で

世間からの見え方が随分変化する年齢に思える。

 

 

 

 

 

・31歳は変わりやすい

 

ということは

自分の努力次第で

若くも見えるし

老け込むこともできる。

 

仕事でできる風に見せることもできるし

社長になって何億も稼ぐこともできる。

夢を追うものもいるし

ニート、引きこもりだっている。

 

上を見るときりがないし

下を見てもきりがない

というが

 

やはり見るべきは

 

「上」でしょう。

 

たぶん今後の人生をどうするのかの

決断を迫られる年齢でもある。

 

ここまで培ってきたものを

いかに活かしていくか。

 

人生に蓋をしてしまうのか

まだまだ自由に生きるのか。

 

何かしらの決断を皆するんだろう。

 

 

 

 

 

 

・31歳ミズタコの決断

 

私は31歳で会社を辞めてキャリアを捨てた。

 

必要がなかったから。

 

でも自分の中には経験として

しっかり蓄えられている。

 

自分としては

決断というほど

大げさなものではなかったけど

 

世間一般的には

大それた決断なんだろうし

 

役所とかに行って手続きや

相談をしているとなんだか

大げさなことをやってしまっているなと

いやでも感じてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

・役所で感じた「生かされている」ということ

 

役所には実に様々な手続きが存在する。

「動かない」い人間にとっては

ほとんど必要がないことかもしれない。

 

生まれて親元で生活して

地元で働き続ければ

しなくていい手続きはたくさんある。

 

でもそういう人は

気づかない。

 

「大人」になれば

自立して生きている

自他共に思っているのであろうが

 

その「経験」をしていない人は

絶対に気づいてない。

 

自分で経験するのと

仕組みを「知っている」のとでは

 

絶対に感じることの深さや濃さは違う。

 

このタイミングで

この経験ができてよかった。

 

いわば予行練習のようなもの。

 

大人の階段をまた一歩登った感覚。

 

 

 

 

 

・まとめ

 

正直この記事を書いているときの

私の心境は

「恥ずかしい」

でした。

 

みんな当たり前のように知っていて

「何を今更」と言われる事案なのでは。

と感じていたからです。

 

だからこんなにも

わかりにくくツイートしました。

 

 

 

「知らない」は恥ずべきこと。

 

でも知らないことを隠すことは

もっと恥ずかしいこと

だと思ったからです。

 

31歳にもなってまだそんなことも知らないのかよ。

 

と言われるかもしれないし

思われているかも。

 

もしあなたが誰かにそんなことを言われても大丈夫。

そうバカにした発言をする人のほとんどは

 

「経験」していないから。

 

なんとなく知っているだけで

生きている人がほとんど。

 

「あれ?経験されてましたっけ?」

と聞くと

大抵の人は

「私はないけど、そう聞いたことがあるよ」

と答えます。

 

そんな人の意見に耳を傾ける必要は

ないから安心しましょう。

 

 

「経験者」の意見にだけ

耳を傾けたほうが

人生に無駄な時間をかけずにすみますよ。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。